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浄見寺と民族資料館(旧和田家、旧三橋家)


 浄土宗 浄見寺 MAP  MAP

浄土宗 浄見寺(じょうけんじ)

江戸時代の名奉行・大岡越前守忠相をはじめとする大岡家の菩提寺として知られる。
江戸時代の名奉行「大岡越前守忠相」を出した大岡家は、茅ヶ崎の堤村を領地として治めていました。2代当主忠正が初代忠勝の追善のために建立したのが浄見寺で、歴代大岡家の菩提寺となります。
 山門左の一段高いところに並ぶ一族13代の墓所は市史跡、墓所の脇に立つオハツキイチョウは県天然記念物です。さらに室町時代作とみられる弁財天坐像は県重要文化財に指定されています。
 また、春に行われる大岡越前祭の初日には寺内で盛大な墓前法要が行われます。
   
文化財の弁財天坐像の説明
墓所入り口の階段の前に立つ六地蔵
墓所入り口の天然記念物 オハツキイチョウ

(秋には大きな銀杏がなっていました。)
大岡家墓所に建つ大岡家系図
歴代の大岡家の墓が並ぶ。

(大岡越前の守は5代目なので、写真では左の一番大きな墓が大岡忠相の墓。)
大岡忠相は後に 三河国の西大平藩(にしおおひらはん)(愛知・岡崎市)の1万石の領地の大名となります。
このため、茅ヶ崎市と岡崎市は姉妹都市となっています。

(町奉行に任用される前は能登守、越前守、をしていたので、大岡越前の守忠相と呼ばれたらしいが、TVや小説の”大岡越前の守”は作り話らしい。)
浄見寺
〒253-0006
神奈川県茅ヶ崎市堤4317
2009/11/15 秋
以前と変わらず、大岡家歴代の墓が並んでいる。
大岡忠相の墓
墓地入口にたっている天然記念物のオハツキイチョウ。

11月になると、半分から上のほうが黄色くなり始めている。手前のカエデは赤く染まっていた。
2010/03/28 春
春には桜が咲いて、のどかな風景となる。

右が民族資料館−旧和田家、まっすぐ前が浄見寺。
ゆっくりと景色を眺めながら散歩に訪れる人も多い。
2010/04/11 春
浄見寺前と桜
桜と浄見寺
浄見寺山門

4/17、18の大岡際の飾りつけが行われている。
大岡家墓所入口

天然記念物のイチョウの木は短く刈られていたが、新しい芽をたくさん出していた。
歴代の大岡家の墓地
大岡忠相の墓
4/17,18(一週間後)の大岡際の飾り付けがされていた。



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民俗資料館(旧和田家)  MAP  MAP

民俗資料館。(旧和田家)
堤3882
民俗資料館。(旧和田家)

江戸時代からの旧家で、萩園にあったが、茅ヶ崎市に寄贈され移築され、民族資料館として、昔の生活をしのぶものとなっている。
改造が少なく、江戸時代末期の大型民家の姿をよく留めており、建物の主材にはケヤキが用いられている。
はたおり機、いろり
農具

中は、昔のままの道具、生活用品などが展示してある。
かまどもむかしのまま。
2009/11/15 秋
2009/11/15
コスモスの花が風になびいて、往時の様子をしのばせる。
2010/04/11 春
桜と古民家
桜と古民家



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民俗資料館(旧三橋家)  MAP  MAP
江戸時代の古民家である、旧和田家・旧三橋家を移築・保存し、展示・公開しています。

浄見寺の境内奥からの路地を進むと、旧三橋家がある。
説明書き。
江戸時代の建物。
内部は、当時のままで、江戸の時代の様子をしのばせている。
堤4,318番 


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